SOIL & “PIMP” SESSIONS

才能あふれるアーティスト集団

ジャズのメロディやリズムを楽しめるようになったなら、Soil & Pimp Sessionsを聴いてみましょう。

ドラムス、ピアノ、ベース、トランペットの楽器パート4名に加え、アジテーター(煽動者:盛り上げ係)からなる5人組バンドです。

2001年に六本木で結成して以降、FUJI ROCK を始めとした国内外のフェスに多く名を連ねました。椎名林檎やRhymester、三浦大知などとの共同制作や、映画のテーマ音楽を手がけるなど、活躍の幅はたいへん広いものとなっています。

さらには、国際的な音楽の祭典グラストンベリー・フェスティバルや、モントルー・ジャズ・フェスティバルにも出演を果たすなど、ジャズ・アーティストとしても世界的に一目置かれる存在となっています。

自ら”Death Jazz” (デスジャズ)と名乗るパフォーマンス

アジテーターである”社長”の一風変わったキャラクターもあり、メディア出演やコラボレーション活動に注目されがちですが、非常に高いパフォーマンスと迫力が一体となっており、Soil & Pimp Sessionsのライブは圧巻の一言です。

自らを”爆音ジャズ”や”Death Jazz”と称し、新たな世界を開拓し続けるSoil & Pimp Sessionsですが、楽曲は大変聴きやすく洗練されたものです。

様々な音色の織りなすハーモニーを聴いてみましょう

代表的な楽曲として、下記がオススメです。

  • Summer Goddess
  • Comrade
  • ジャズィ・カンバセイション
  • My Foolish Heart

ヴォーカル、電子音、ラップ、効果音などさまざまな音色が聴き取れると思います。繰り返し聴き、全ての音色をつなぐリズムと個々のメロディがわかるようになったら、それらのハーモニーを味わえるでしょう。