JABBERLOOP

ストリートライブからメジャーシーンへ

JABBERLOOPは、トランペット、サックス、キーボード、ベースの4名からなるクラブジャズ・バンド。2004年に京都で結成され、2005年より東京を拠点に本格的なライブ活動をはじめました。当初はストリートライブを敢行することもあったようですが、クラブイベントを中心に評判が高まり、2007年にはメジャーアルバムをリリース。そして、2009年に名曲「シロクマ」がリリースされ、iTunesのジャズチャートでは長期に渡り1位の座についていました。同曲は現在でもチャート上位の常連です。

国内外でのフェスに出演する傍ら、「MOTHER LAKE JAZZ FESTIVAL」と銘打ったフェスを主催したり、映画音楽を演奏まで含めて手がけたりと幅広く活躍を続けています。

メロディの独自性

JABBERLOOPといえば、その音楽性。とくにメロディの美しさと独自性は、随一と呼べるものです。彼らのメロディは様々な業界、分野から高評価を得ており、採用範囲はとても広いものです。ゲーム、CM、高校野球の応援歌、ダンスコンテスト、映画、イベントのテーマ曲などです。

ヴォーカルをフィーチャーした楽曲では、楽器とヴォーカルのメロディの織りなすハーモニーがJABBERLOOPの音楽に、より深い味わいを与えています。

おすすめの楽曲

どの曲を聴いても名曲ぞろいなので、選ぶのが難しいのですが、活動初期と比較的最近発表された楽曲からそれぞれ2曲ずつ選びました。

  • シロクマ
  • イナズマ
  • Area 51 from OOParts
  • Mother Lake

いかがでしょう?個人的にはどの曲もヘビーローテーションしていますが、Mother Lakeの包み込むようなメロディを最も多く聴いている気がします。